「ママだけど、フルタイムで転職したい」このままでいいのかな?と思ったママへ。フルタイム転職という選択

「育休明け、フルタイムで復帰したい」「時短勤務からフルタイム勤務に転職したい」

そう思っていても、

  • 家事と育児の両立が不安
  • 子どもの体調不良が心配
  • 周りに迷惑をかけそう
  • 時短勤務の方が楽なのでは?

と悩むママはとても多いです。

しかし、最近は、“フルタイムでも働きやすい職場”を選ぶママが増えています。


実際に、育児をしながら正社員として働く女性も年々増加しています。

今回は、育休明けにフルタイム復帰したいママや、フルタイム転職をしたいママへ

  • みんなの働き方
  • フルタイム復帰のリアル
  • 時短勤務との違い
  • 転職で失敗しないコツ

を詳しくまとめました。

 

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育休明けフルタイム復帰をしたい!うまくいくワーママのフルタイム復帰のコツ

育休明けの働き方に「正解」はありません。
ですが、フルタイム復帰がうまくいくママには共通点があります。

それは、“完璧を目指しすぎない”ことです。

育児も仕事も100点を目指してしまうと、どうしても苦しくなります。

フルタイム復帰がうまくいくママは、

  • 家事を頑張りすぎない
  • 周囲に頼る
  • 時短家電を使う
  • 夫婦で役割分担する
  • 「今日はこれでOK」と割り切る

という考え方を持っています。

私もワーママですが食洗器、洗濯乾燥機、お掃除ロボを使っていますし、夕食はカレーやシチューにすることも多いです。

また、職場選びもとても重要です。

例えば、

  • 急なお休みに理解がある
  • 子育てママが多い
  • 残業が少ない
  • 在宅勤務が可能
  • 有給が取りやすい

このような環境だと、フルタイムでもかなり働きやすくなります。

「フルタイム=毎日ヘトヘト」ではありません。
職場環境次第で、働きやすさは大きく変わります。

私も時短勤務の職場からフルタイムのクリニックへ転職しました。

以前の職場は16時頃帰宅していましたが、とにかく忙しい職場でした。よくご飯を作ったあとに疲れてソファでウトウトしていました。

今はフルタイムですが、仕事内容は以前より楽で疲れが帰宅後に残りません。

このように仕事内容によっては時短勤務よりフルタイム勤務の方が育児と両立できる場合もあります。

 実際どうしてる?育休明けフルタイム割合

最近では、出産後も働き続ける女性が増えています。

厚生労働省の調査では、母親の就業率は年々上昇しており、正社員として働くママも多くなっています。

以下のグラフは2025年に公表された厚生労働省の最新調査です

18歳未満の子どもがいる世帯で、

  • 母親が「仕事あり」…80.9%
  • そのうち「正規職員(フルタイム含む)」…34.1%
  • 「非正規」…36.7%

と言う結果であり今は、子育て中のママの約3人に1人が正規・フルタイムで働いている時代ということが言えます、

特に、

  • 住宅ローン
  • 教育費
  • 物価上昇
  • 老後資金

などを理由に、「しっかり収入を確保したい」と考える家庭が増えています。

また、キャリアを継続したいという理由から、あえてフルタイム復帰を選ぶママも増えています。

実際には、

  • 最初は時短勤務
  • 子どもの成長に合わせてフルタイムへ変更
  • 最初からフルタイム復帰

など、家庭によってさまざまです。

大切なのは、“自分たち家族に合う働き方”を選ぶことです。

私の職場ではフルタイム復帰している方も多くいます。

しかし、お迎えや急な病気時の預かりなど両親のサポートがある場合がほとんどです。

フルタイム復帰したいのであれば、両親やファミリーサポートなどパパママ以外のサポートの準備も必要です。

 ママのリアルなフルタイム復帰タイムスケジュール

「実際、フルタイムってどう回してるの?」
気になりますよね。

ここでは、リアルなワーママの1日例をご紹介します。

フルタイム勤務ママの例

6:00 起床

  • 朝食準備
  • 自分の支度
  • 洗濯

7:30子ども起床

  • 朝ごはん
  • 着替え
  • 保育園準備

8:00 夫が保育園送迎

9:00〜17:30 仕事

18:00 ママがお迎え

19:00 夜ご飯

20:00 お風呂

21:00 寝かしつけ

22:00 家事・翌日の準備

23:00 就寝

かなりハードに見えますが、

  • ミールキット活用
  • ネットスーパー
  • ドラム式洗濯機
  • 食洗機

などを使いながら“ラクする工夫”をしていたり、送迎もパパとママで分担している家庭が多いです。

実際に私も朝はパパに任せて帰りはママが迎えをしていました。

「全部自分でやらなきゃ」と思わないことが、長く続けるコツです。

時短勤務とフルタイム、どっちが得?

育休明けで多い悩みが、

「時短勤務とフルタイム、結局どっちがいいの?」という問題です。

これは本当に家庭によって違います。

以下にフルタイムと時短勤務のメリットをそれぞれお伝えします。

フルタイムのメリット

フルタイム勤務には、収入以外にも多くのメリットがあります。

  • 収入が安定しやすい

当然ですが、時短勤務より給与は高くなりやすいです。

今後の教育費や貯金を考えると、安心感があります。

  • キャリアを維持しやすい

昇進・昇格・責任ある仕事など、キャリア形成の面で有利になるケースもあります。

「仕事のやりがいを感じたい」というママには大きなメリットです。

  • 将来の年金にも影響

長期的に見ると、収入が高い分、将来の年金額にも差が出る可能性があります。

 時短勤務のメリット

一方で、時短勤務には“心の余裕”という大きなメリットがあります。

  • 子どもとの時間が増える
  • お迎え後も余裕ができやすく、ゆっくり過ごせます。
  • 家事負担を減らしやすい
  • 夕食準備や寝かしつけにも余裕が持てます。
  • 復帰直後の負担が少ない

子どもが小さいうちは、急な発熱も多い時期です。まずは時短で慣れてから、後にフルタイムへ切り替えるママも多いです。

 ママのフルタイム転職は「条件整理」がとても大切

では、フルタイム転職で失敗しないためには、どうすればいいのでしょうか。

フルタイムでママが働くためには“条件整理”が重要です。

なんとなく求人を見るだけでは、入社後に後悔しやすくなります。

まずは、

  • 残業はどこまでOK?
  • 通勤時間は?
  • 在宅勤務希望?
  • 急なお休み対応は?
  • 保育園のお迎え時間は?

などを整理しましょう。

“理想”だけでなく、“現実的に続けられるか”が大切です。

私もママ転職をしましたが、やはり条件をつけて求人を探しました。

私の場合、急な休みへの理解、残業が多くない、看護師をしているので夜勤がないのは絶対条件でした。

このように、自分がこれだけは譲れない条件を決めておくと求人がより探しやすくなります。

フルタイムでも“働きやすい職場”はある

最近は、子育て世代を積極採用している企業も増えています。

例えば、

  • 子育てママ在籍多数
  • 残業ほぼなし
  • リモート可
  • 有給取得率高め
  • 子どもの体調不良に理解あり

など、働きやすい環境を整えている企業もあります。

特に、

  • 医療事務
  • 一般事務
  • コールセンター
  • IT系
  • 看護師
  • Web系職種

などは、比較的柔軟な働き方ができる求人も増えています。このように「フルタイム=ブラック」という時代ではなくなってきています。

ワーママの時短勤務からフルタイムへ転職求人法

最近は、

「今は時短勤務だけど、もっと収入を増やしたい」

という理由で転職するママも増えています。

特に、

  • 子育て理解あり
  • 年間休日120日以上
  • 土日祝休み
  • 急なお休み対応可能
  • 残業少なめ

という条件を重視する方が多いです。

ではワーママの時短からフルタイムの転職求人はどのようなものがあるでしょうか。

特に保育・医療事務・軽作業系は、子育てママ採用に積極的な求人が多いです。

今かなり人気なのは

  • 医療事務
  • クリニック受付
  • 一般事務
  • 在宅事務
  • コールセンター
  • 学校事務
  • 派遣のフルタイム事務

さらにこの条件で探すと見つかりやすいです

  • 「土日祝休み」
  • 「17時退社」
  • 「残業月5時間以内」
  • 「子育てママ活躍中」
  • 「急なお休みOK」

例えば以下の求人になります。

このように17時退社が可能であり土日休みの求人ですので育児と両立して働きやすいです。

また、転職サイトだけでなく、ワーママ向け転職エージェントを利用する人も増えています。

子育て事情を理解してくれる担当者だと、かなり相談しやすくなります。

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まとめ

育休明けのフルタイム復帰は、不安も大きいです。しかし、

  • 完璧を目指しすぎない
  • 働きやすい職場を選ぶ
  • 家族で協力する
  • 頼れるものは頼る

この4つを意識するだけでも、かなり働きやすくなります。

そして今は、“ママだから働きにくい”時代ではなくなってきています。

「もう一度しっかり働きたい」
「キャリアを諦めたくない」

そんな気持ちを大切にしながら、自分らしい働き方を見つけてください。

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